スポンサードリンク

カラマーゾフの兄弟・第7話・あらすじ


◆◇◆カラマーゾフの兄弟◆◇◆ 第7話 



・2013年2月23日 
・毎週土曜日 23:10 
・フジテレビ



■キャスト■

市原隼人 斎藤工 林遣都 高梨臨 松下洸平 渡辺憲吉 安藤サクラ 小野寺昭 芳賀優里亜 滝藤賢一 吉田銅太郎 ほか



■あらすじ■ 

ロシアの文豪ドストエフスキーの最高傑作を日本で初めてドラマ化します。


先の見えない時代に、地方で起こる殺人事件を中心に、その背景の過酷な家族問題・若者たちの胸に秘めた煮えたぎるような想い、など葛藤や情熱を描きながら現代が抱える闇などをうつしていく。


ラストには衝撃の真相が。超心理ミステリー。



■第7話■ 黒く潰された空白

黒澤文蔵(吉田鋼太郎)秘書・小栗晃一(渡辺憲吉)が意識を取り戻したときき刑事・入江悟史(滝藤賢一)は、誰が彼を階段から突き落としたのか聞き出そうと、次男・勲(市原隼人)、長男・満(斎藤工)、三男・涼(林遣都)3兄弟の写真を見せた。小栗は戸惑いながらも、その中の1人を指さす。 


文蔵殺害当日19時頃。満は、人目を気にしながら、ある道を走っていた。しばらくして、どこかに連絡をする満。しかし相手は電話に出ず、すぐに会いたいと留守電にメッセージだけ残した。


同じ日の22時頃、次男・勲は東京にいた。勤めている弁護士事務所に、明日から出勤することを連絡入れた直後、見知らぬ番号からの着信に出ると、電話の向こうは入江だった。入江から父・文蔵が遺体で発見され、状況から殺害された可能性が高いことを聞かされた勲は、すぐに烏目町に戻ることに・・・。
 

一方の涼は19時半頃、遺体の第1発見者として屋敷にいた。階段下に倒れていた小栗と食中毒で休んでいた末松進(松下洸平)の2人が、救急車で病院に運ばれたことを入江から聞く。そのまま、涼は任意同行を求められる。


少し前の夕方、涼は黒澤地所の中にいた。昔の黒澤家使用人から"母・詩織(安藤サクラ)が自殺した本当の理由"を聞き出した。涼は"ある決意"を固める。しばらくして、建物から出て来た涼は、ある人物が黒澤地所に火をつけようとしているのを見つける。


★撮影秘話★

市原隼人さんの役作り。


なんと、ご飯を食べない!だそうです・・・(・・;)ご飯を食べないと→イライラする・・・で役に入っていくそうです。ストイックですねぇ・・・。今回はそういう役どころなので、非常に役にたっているそうですよ。相当イライラしているんですね。演技中(;^_^A


あ、でもフルーツとかはとるそうです。そりゃあ、何かとらないと倒れちゃいますからね。身体に気を付けて頑張ってほしいですね。
posted by macaronmama at 15:39 | ドラマ>カラマーゾフの兄弟 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク
外国為替証拠金取引
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。