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冬の連ドラ・初回視聴率は「とんび」がダントツトップ!

冬の連ドラ・初回視聴率は「とんび」がダントツトップ!


民放、1月期の連続ドラマの初回視聴率が出そろいました。ダントツトップは内野聖陽(うちのまさあき)さん主演の「とんび」(TBS系)で17.0%でした。


以下ランキングです。

1.とんび・・・内野聖陽主演 17.0%

2.ビブリア古書堂の事件手帖・・・剛力彩芽(ごうりきあやめ)さん主演 14.3%

3.ラストホープ・・・相葉雅紀(あいばまさき)さん 14.2%

4.おトメさん・・・黒木瞳(くろきひとみ)さん 13.6%

5.最高の離婚・・・瑛太(えいた)さん 13.5%


「とんび」は「JIN-仁-」のスタッフが直木賞作家・重松清さんの感動作を連続ドラマ化したものです。昭和の時代に、妻を亡くした普通の男が、不器用にまっすぐに息子を愛し、育てるという話です。第2話も視聴率は16.1%だそうです。


とんびが好調な理由は、法政大学社会部教授の稲増龍夫さんが言うには、・役者が揃っている・仁のスタッフが再集結し堅実な作りをしている・冬場は温かみのある家族の人情話などがうける傾向があるので、それらがうまく合ったのではないかとみているそうです。


「ビブリア古書堂の事件手帖」の原作は、シリーズ3巻からなり、累計340万部を突破した三上延さんの人気ミステリー小説です。鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」を舞台に、剛力さん演じる店主・栞子(しおりこ)達が、古書にまつわる謎や秘密を解き明かしていく話です。


こちらに関しては、主演の剛力さんが今までにない静かなイメージで意外性があり、今まであまりない古本の世界を舞台にしていることが新鮮なのでは、と稲増さんは分析しています。


残念ながら、私が観ているドラマはこの中に入っていません。
posted by macaronmama at 21:50 | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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