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夜行観覧車 最終回 ネタバレ

夜行観覧車・最終回のネタバレです。

この原作の犯人は妻です。ドラマでいえば、石田ゆり子です。

ドラマは・・・今のところ次男のしんじなのですが。どうも違う感じですよね。
でも、妻でもなさそう。誰かをかばっているような・・・。

誰? 誰? 誰?

もう1週間、早くこの最終回を観たくてウズウズしてました。
いよいよ犯人がわかる!!
久しぶりにはまったドラマです。我慢できなくて本屋さんで原作を覗いてしまったほどですから(笑)

あ、今真実がわかりました^^;

犯人は・・・やはり妻でした。

理由は、自分の子が夫と同じ医者になれないから。旦那に「しんじはもういい」と言われたから。
夫は突き放したわけではなく、しんじのために言ったのに、妻には「しんじはダメな子」と聞こえたみたいです。「何で私の子はダメなの!」と言いながら夫の後頭部を後ろから殴っていました。

刑事も「事件の大半は衝動的なもの」と言っていました。確かに、人間何かが切れる時がありますよね。

そして、家族についても考えされられるドラマでした。私も子育て、夫に対して切れたい時もあったので^^;、感情移入して観てしまいました^^;なんとか理性でおさえてきましたが、いつ切れてもおかしくなかったと思います。どこの家庭も、誰でも一緒なのではないでしょうか。いろんなものを抱えて生きていますよね。

親も、子供も一緒に成長していくんだ・・・と思いました。

原作者の湊かなえさんは、本当に人間の奥深いところまで表せる作家さんですね。醜いところも、弱いところも、強いところも表現できる人なんですね。

推理ドラマでしたが、家族を考えされられるヒューマンドラマのようにも感じました。
posted by macaronmama at 22:53 | ドラマ>夜行観覧者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜行観覧車・第7話・あらすじ


◆◇◆夜行観覧車◆◇◆  第7話


・2013年3月1日
・毎週金曜日 22:00 
・TBS



■キャスト■

鈴木京香 石田ゆり子 宮迫博之 安田章大 杉咲花 宮ア香蓮 中川大志 田中哲司 夏木マリ 高橋克典 ほか



♪主題歌♪ AI 「VOICE」



■第7話■ 

2013年、事件四日後。


緊迫した顔で車を運転する啓介(宮迫博之)。カーラジオからは、淳子(石田ゆり子)が、夫・弘幸(田中哲司)を殺害したことを認めたというニュースが流れている。


啓介はふと、1台の車がついてきていることに気がつく。路肩に駐車し、追い越した車の中を見ていると、刑事・結城(高橋克典)らが乗っていた。啓介は、血がついた何かを包んだタオルの入ったビニール袋を、シートの下に押し込んだ。犯人として淳子が逮捕されたが、動機も不明、凶器も見つからない、次男の慎司(中川大志)も行方不明のまま。結城は啓介への捜査の手を緩めなかった。


事件五日後。


啓介が車で帰宅する。そっと家に入ると、真弓(鈴木京香)が出迎える。その場を誤魔化してやり過ごそうとしたとき、ソファに刑事の結城らがいることに気がつく。啓介の血の気が引いてく顔を見て、真弓は戸惑うのだった。


事件当日の事を啓介に聞き始める結城。啓介は必死に動揺を隠す。そして、結城が弘幸から借りた1000万円から300万円が引き出されていることを啓介に確認すると、啓介は緊張に絶えられなくなり怒鳴ってしまった。


結城たちが帰ったあと、極度の緊張が解け放心状態になった啓介は、真弓と言い合いになり、「ひばりヶ丘」に家を建てるんじゃなかったと吐き捨て出て行ってしまう。



★ネタバレ★

佳境に入ってきましたね。


淳子がつかまったけれど、「私がやりました」しか言わないし。どうして慎司が逃げ続けているかもわからないし。


私は、実は原作を読んでしまったのだけれどσ(^_^;)アセアセ...、原作とは違う展開になるのかな?


なんか違うかな?って雰囲気がでてきています。しかし、刑事の結城、こわくないですか?真弓に優しく近づいて、離れるとすぐに刑事の顔に戻ってる・・・。静かなこわさ。


こわいと言えば夏木マリ。ここだけ女優名σ(^_^;)アセアセ...。どうも、千と千尋のゆばーばと重なるけど、それはしょうがないとして(笑)、こちらも静かな怖さがありますね〜。今日は子供のまーくんに、はっきりガツンと何かを言われちゃうみたいだし・・・今から楽しみです。
posted by macaronmama at 11:09 | ドラマ>夜行観覧者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜行観覧車のネタバレとあらすじ


◆◇◆夜行観覧車◆◇◆  第6話


・2013年2月22日
・毎週金曜日 22:00 
・TBS



■キャスト■

鈴木京香 石田ゆり子 宮迫博之 安田章大 杉咲花 宮ア香蓮 中川大志 田中哲司 夏木マリ 高橋克典 ほか



♪主題歌♪ AI 「VOICE」



■第6話■ 

13年、事件四日後。


真弓(鈴木京香)のもとに、逃亡中の淳子(石田ゆり子)から、公衆電話から「会って話したいことがある」と連絡があり、高台の公園で待ち合わせをした。真弓はやってきた淳子のやつれた表情に驚く。


淳子は、会うなり行方不明の慎司(中川大志)を探して出して欲しいと懇願してくる。真弓は、淳子に事件の翌日、夫の啓介(宮迫博之)と会っていたことを問いただすと、淳子は真弓を裏切ることは絶対にしていないと言うだけだった。


京都では妹の比奈子(宮ア香蓮)と良幸の彼女・明里(滝裕可里)が、うつろな表情で自分の部屋に戻ってきた良幸(安田章大)を待ち受けていた。良幸は慎司から電話がかかってきたこと、その電話で「死ぬしかない」と慎司が言っていたことを話す。そして、急いで比奈子と横浜へ帰る。


横浜に戻り、遺体安置室へと入った良幸は、横たえられた弘幸(田中哲司)の遺体に触れ、はじめて弘幸の死を実感するのだった。良幸と比奈子が病院のロビーを歩いていると、目の前に真弓が立っていた。真弓は、今朝、淳子と会ったことを2人に話した。動揺する比奈子と良幸に慎司を探す協力をする約束をし、ビジネスホテルで生活を送る二人と一緒に「ひばりヶ丘」の高橋家へと3人で、荷物をとりに帰ることにする。


中傷ビラで覆われた我が家を見た良幸と比奈子は声も出ないで呆然としていた。そこに、さと子(夏木マリ)が現れ気の毒そうにしながらも、ここ(「ひばりヶ丘」)には良幸と比奈子のいる場所はないと言い放つ。ただ立ち尽くす2人に、真弓は自分たちの家だから堂々としていなさいと優しく背中を押してあげる。


その頃、観覧車を眺めながら自転車を押している彩花(杉咲花)に、刑事の結城(高橋克典)が声をかけてくる。結城は観覧車を見上げながら、離婚した妻と離れて暮す息子の話をしはじめる。そして、真弓と結城が大学の同級生だったことも話していた。結城と別れ、家に戻った彩花を待っていた真弓。声を懸けても相変わらす彩花に無視をされる真弓の携帯に、淳子からある内容が書かれたメールが届く。



★ネタバレ★

2月15日の放送で、マー君こと、小泉孝太郎さんが出演されました。


夏木マリさん演じる母親は、一緒に住む気満々なのですが、マー君は奥さんの実家に住むと言いだし・・・
母親の中で何かが壊れたのでしょうか・・・

「オーバーザレインボウ」をハミングする夏木マリさんが怖かった・・・(^▽^;)

一緒に住む予定はないのに、息子の嫁が妊娠したときいて、赤ちゃんのもの一式準備した様子で終わりました。
うつろな目つきのままハミングしている・・・。


慎司は兄に電話したあと、飛び降りたのか・・・。


真弓と淳子は無事に会え、淳子はまた逃げるのか・・・。


佳境にはいってきて、目が離せません!!楽しみ・・・
posted by macaronmama at 12:49 | ドラマ>夜行観覧者 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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