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dinnerの最終回・ネタバレ

dinner、とうとう最終回でしたね。

最終回はネタバレということで、ストーリーとというよりも、私の感想で^^;すいません。


このドラマ、実は私の大好きなドラマだったので(^^♪。
正直、これが月9でいいと思うほど、いいドラマだと思っています。


観ていて、とても楽しいドラマだったんです。私にとっては・・・ですけど。


江口洋介さん演じる江崎が、いつも楽しそうに料理を作るのが大好きでした。
私もあんなふうに、いろんなことを楽しみながら家事や、仕事をしたいと思わせてくれるドラマでした。


とくに派手でもなく、ドラマチックでもないけれど、胸にジーンとくるドラマだったんです。


始めは、「え、江口さんまた洋食屋?ランチの女王じゃん」とか思ってしまいました^^;
でもでも、今回は色恋沙汰はなく、ひたすら料理を愛する男でした(笑)


お客様の喜ぶ顔が見たくて、精一杯dinnerを作る。楽しみながら♪
これだけのテーマなんですけどね。
江崎の厳しさの中で、スタッフ達が成長していく姿が描かれ、ベタと言えばベタなんですけど、感動してしまいました。


世界中のイタリアン・レストランを三ツ星で格付けしているガイドブック『カーザ・トリーノ』に、メインを今井と競って出し、負けた時の江崎の悔しそうな顔。でも今井が成長して嬉しそうな顔。
最後に『ロッカビアンカ』が、この『カーザ・トリーノ』に星を2つもらい、これはアジアでは初めてのこと・・・とラジオで聞いた時の江崎の喜びよう。ヤッターではなく、プッと吹き出しながら喜ぶ様。


イタリアの有名店『テレーザ』から新たしくオープンする店の店長に・・・と言われても断る江崎。きっと大きい、小さいは関係なく、自分の料理を喜んでくれる店でひたすら料理を作っていたい・・・と、ある意味職人みたいな料理人なんですね。


このテレーザのスカウトの時に、「そろそろ戻らないと。デイナーがはじまるから」と言ったセリフが妙に心に残りました。なんかこのドラマのすべてを物語っているように感じました。ごめんなさい。観ていない方にはわかりづらいと思います。こんな説明では。でも、最終回は一言一言が胸にしみたんですよね〜。


このドラマのコンセプトに「イタリアンレストランを舞台に“働くこと”“生きること”を問いかける笑って泣ける群像劇」とありました。まさにその通りの、1点のブレもないドラマだったと思います。私の下手な説明よりも、これに尽きます(笑)


で、もうひとつオススメなのが、主題歌・サカナクションのmusicです。私は、これを聴いてからサカナクションのファンになり、毎日聴いています(笑)子供からどうしたの?と、びっくりされています(笑)まあ、若い子が聞くバンドなんでしょうね。でも大好きです。ドラマと合っていて、とても楽しくウキウキワクワクする楽曲です。他の曲もオススメですが、まずはmusicから入られることをオススメします(笑)決してサカナクションの関係者でもプロモーションでもありません(笑)れっきとしたいちファンです。この曲をきいて家事がはかどりしかたありません。これを聞くとdinnerを思い出す→江崎の楽しそうに料理を作る姿を思い出す→私もいろいろ楽しもう♪といい連鎖になるわけですね(爆)


久しぶりに心に残るドラマでした。楽しかった〜♪
posted by macaronmama at 09:24 | ドラマ>dinner | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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